ブラックな職場に新卒で入ってしまった人の話。
わたしもいっては行けないと言われるような職種、会社へ転職で入社しているので、親近感。
わたしは今、医療保険に加入しておりません。
一度、入ろうとした時に月5万だか10万のプランをもってきたブサイクのニヤニヤした顔を思い出します。カモと思ったんでしょうね。ニヤニヤ顔が気になってその後断り続けたけど、非常に高いプランをすすめ続けて不快でした。
あまり保険屋さんに悪いイメージはない(商品には悪いイメージあり)けれども、内部の酷さを本書で知れました。
このひどい職場でないと成り立たない商品しか扱っていないんだという事の結果だと思います。
保険の外交院には気をつけましょう。ひどいのがいます。
あれはバイト以下。そりゃブラックだわ。使えない人間を集めてやめさせてを繰り返すので、ブラックでないと回らない。そして他で仕事がみつけられなかったり、
高収入になれると勘違いしてくるおばちゃんの巣窟。
強く叱責しないとダメだからやむなし。
負のループが目に見えます。
保険外交員はやめましょう。あれやるくらいなら他にいくらでも仕事はあります。
くさむしりとか。どぶさらいとか。
社会の底を垣間見れるいい本です。