楽しく読ませていただきました。
嫌いな人はだめからもしれないけれど、わたしはオススメです。
会社員としてしっかり暮らしている人も読んだら面白いと思います。
40前後の人には響くものがあると思います。
若い人には響かないかもしれないけれど、読書で特殊な生活の疑似体験ができるだけでも価値があると思います。楽しめたらいうことなし。
序盤はひたすら暗い。
タイトルから予想できるくらーい内容です。
不平、不満、恨み言。
この部分で嫌になり、この本を手に取った事を後悔しました。
半ばあたりから、学校へ行ったり病気と向き合ったり、前向きな動きが見えてきた時には、物語(ノンフィクション)に夢中になっていました。
読み終わった時には好きな本の一冊に加わりました。
40に近い年齢で学校にいったりなんだりと、自分も生きていていいんだと思わせてもらえました。
冒険はおわらないのかもしれない。
いい本に出会えました。
わたしは好きです。希望をもらえた。
新車のようなノンフィクションばかりよんでいたけれど、この本を読んでフィクションを含む物語を読みたいと思うようになりました。
それと、著者と同じように書くことをしてみようかと思わされました。
ブログで満足していたけど、自分のここ数年の激動を書いてみるか。
と思って書いてみたら10ページでバテてます。本は300ページとかあるみたい。
執筆ってすごいなと実感できました。これだけでも価値ある事でしたが、
まだまだ得るものがありそうなので、しばらくは書き続けてみようと思います。
